決めていいの?
今日聞こえてきたこと。
「俺、いまだに辻ちゃんと加護ちゃんの区別がつかないんだよねー。
どっちが幸せなほう?」
その質問は、深すぎる。
本屋でなんとなく、勢い買いしてみました。
予備知識ゼロ。
最初は、あんまり主人公が好きになれず・・・
どうしようかと思った。
探偵事務所にいたときの話なんかを読むうちに
それはなくなりました。
↓読む予定のない方&読んだことある方のみどうぞ。
これは、だまされる。
あ?兄が学徒出陣?なんかのたとえかな・・・
え?若いものには老人の顔なんでおなじにみえ・・・あ・れ?
女の子好きな記述も
あの出だしの記述も
意図的なのね。
前に感想を書いたあの作品(読んでない人のためにタイトルはあげませんが)は、
あえてほころびをつくって
あのときの違和感はこれなのねっ
って感じですけど、
こちらは、ほぼ完全ガなード分、最後までまったく気がつかなかった
さくらが、詐欺働こうとしてるのはわかったけど・・・でも・・・
いろんなタイプの本が好きだけど
一番の好物が大どんでん返しだってことを確認しました。
なんという叙述トリック好き・・・いいんだ。
これは、話が終わりに一気に収束するのもいいとこだと思うんだけどな。
巷の評価は、結構な二極化具合なようで。
NO事前知識で読めてよかった。
こういうものは事前知識が一切ないほうが面白いからね。
これもある意味ネタばれなので、上でかけなかったけど、
トラちゃんは、私と同じ誕生日wということで最後の最後で親近感が持てたかも?w
スレの方やトニーちゃんなどがお勧めしていたので
道尾 秀介読んでみました。
私は、結構気に入りました。
文章自体が気にならず中身が楽しめましたので
あってるのかもしれません。
ジャンルというか内容的に、好き嫌いが分かれそうです。
私は流れに任せて読んだので良かったんですが、
まったく別の内容を期待して読んでると、えーってなるのでしょうね。
わざとやってるんだろうなー。多分。
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